工芸

Intheflowergarden_2 「文化の日」、茨城県つくば美術館「笹井史恵 × 田嶋悦子 イン・ザ・フラワー・ガーデン」に足を運びました。
漆の笹井さんと、陶(+ガラス)の田嶋さんの展覧会です。

「工芸」が広くとらえられ、クラフトフェアや作家ものがギャラリーだけでなくショップ、はたまた一般の方に身近になった今、そういう方々にもう一歩踏み込んで、「工芸」の一面を見てもらいたい、と思うような展でした。

がっつり来ますよ。
8日まで。

*点と線、終了いたしました。ありがとうございました。
次の展示は12月です。

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店番2号

本日はプリズム。晴天なり。
「点と線」も残すは今日明日の二日間です。

プリズムやってます、の日には、作品展示を見るのはもちろん、気軽にわたしに会いにきてくださる方もいらっしゃる。嬉しい限りです。

でもたまーに店番、ダンナ井上がしている時がございます。。
お家のような(お家だけど)ギャラリーに靴を脱いでドキドキしながら階段を上ると、そこには一人メンズ!!
と、、驚かないでくださいね;;

むしろ私よりもずっとずっと工芸や素材や作り手や、、諸々詳しいです。(先輩だもんで)
これはどんな技法で?どんな方が?その歴史は?などとなぜなに攻撃を食らわしてみてください。

ちょっと話しかけてくだされば、たわいのない会話もしますので。

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ダンナ井上、こんな作品作ってます。→

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前進

つくるという仕事。
それはなかなか前には進めない仕事です。
三歩進んで二歩下がる。三歩なんて進むのにいったい何年かかることやら。

ガラスを日々扱ってはいるものの、試行錯誤の連続です。難しい素材です。
10年以上歩いているのに、技法も技術も山盛り。まだまだ思い通りに扱えずに振り回されているのです。

展覧会や注文をいただく度にいっぱいいっぱい。
手の仕事はぐーんと前には進めない。

だからこそ、いつまでもいつまでも、歩いていけるのかもしれないけれど。

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作品紹介

山崎美和さん(陶)

昨年12月に個展をしていただいた山崎さん。
今回出品くださったほとんどが新作とお聞きしています。
まあるい急須もなんだか愛らしい。 

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名雪園代さん(漆)

ガラスに漆を施したという帯留めやブローチ、指輪もあります。
今回はガラスの形もいろいろとバリエーションが増え、ひとつひとつが楽しい表情を見せています。
大人用、子ども用のお箸もたくさん。

 

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畑中篤さん(陶)

昨年出会ったばかりの畑中さんの作品。きっちりとした仕事です。
大学では造形的な作品を土で作っていたという畑中さん、彫りを施した白い器は、光と影を作り出して静かに行儀良く佇んでいます。
大ぶりの四角い器もまた使い勝手が良さそう。 

 
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いろいろな「点と線」が集まりました。

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点と線

始まりました。
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いよい今日から

「点と線」始まります。
展示を終え、ほっとしました。今回も良いです、プリズム、ほんと。

漆の名雪さんはガラスに漆を施したブローチや帯留め、お箸もたくさん届きました。

陶の山崎さんは茶ラインのマグカップや陶板など新しいアイテム、形のものを。新作の器をたくさん。

今回プリズム初お目見え、陶、畑中さんは、DMに載せているフタモノのほか、大小の器も届きました。

写真はまたアップいたします。
取り急ぎ。

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お散歩

少し前後するのですが、金曜日、ご近所の黒田ゆきこさんが工房見学へ。
黒田さんは金継ぎやさんであり、保存食研究家(冒険家?)であり、デザイナーでもあり、布作家さんでもあり、、と数々の顔を持つお方。
硝子の組成などについていろいろと知りたいとのことで、いらしたのでした。

金継ぎについては私も素人。
思うところあって硝子と金継ぎと、、と研究熱心な黒田さん。工房の機材を見たり、参考になる文献をみたり。
少しお役に立てた?ようで何よりでした。

私はほぼ毎日出勤している東、下町地域ですが、黒田さんははるばる世田谷から、、せっかくだからと一緒に蔵前のin-kyoさんへ。
in-kyoさんは出版社アノニマスタジオの中にあるnさんのお店。
その日は常設展示で、店主のnさんとゆっくりお話できました。(最近ちょくちょくお会いしますねー)

そしてそして良きものをゲット。
エフスタイルの布バッグです。使うときにはマチがたっぷりで沢山入るし、使い終われば小さく折り畳めてとっても便利。
黒田さんは大きいものを、私は中くらいの同じものの色違いを。
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アノニマスタジオ、隅田川から二本入ったところにある、大きな窓のある倉庫のような佇まい。
私たちが憧れる倉庫物件の理想にかなり近い!
いいなーいいなー。

いつか大きな倉庫、欲しいなあ。



*さてさて我がプリズム、いよいよ今週木曜から「点と線」開催です。
続々作品が届いています。展示気合いいれますぞ。

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工房からの風


週末は市川で開催されている「工房からの風」にいってきました。

今年は木工の垣本圭子さんや、ガラスは中島一子さん、津村里佳さんと、またもや良く知る作家さんもちらほら。

二年前に出品した時とはまた違った雰囲気で不思議な気持ちで自分がいた場所を確認してきました。

出品した経験から、今日を迎えるまでの作り手の苦労を思うと、冷静にその作品を見る事が出来ません。

でも、各人の清々しい顔を見れば充実した準備期間だったことを推し量れます。

終わるとしばらく、放心状態になることでしょうね~。お疲れさまですっ!

さてさて、戦利品は、、津村里佳ちゃんの器をひとつ。

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点と線

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2009年10月22日(木)〜25日(日)・29日(木)〜31日(土)
                   
11:00〜17:30 ※26・27・28日は休業

  畑中 篤  (陶)

  名雪 園代 (漆)

  山崎 美和 (陶)

 

  ひとつの点が線を導く

  その線に呼応する線がもうひとつ

  線の重なりはまた点をつくる・・・

  三つのつくりての点を線で結ぶ時 どんな展開するのでしょう

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出品します

河口湖インターおりてすぐ、富士吉田にあるナノリウムさんの展示に初出品します。
素敵なオーナー夫妻の営むギャラリー、喫茶もあり、いろいろなジャンルの本もたくさん。
ゆっくり出来るギャラリーです。

私も11日(日)伺いたいと思っています。
会期中に予定されるトークイベントも聞いてみたいなあ。



「親子の時間」
2009年10月9日(金)〜28日(水) 11:00〜20:00  木曜定休 
                    ※18日(日)は都合により16時からとなります

出品作家 井上枝利奈(ガラス)  今井裕子(陶)  中野幹子(ガラス)

▷三十代? お母さん作家による三人展です 母べえになってからの作品づくり どんな変化が生じたのでしょうか
何がでるやらお楽しみ みんな来て来てテロリンパ

関連企画
▷田中愛子先生 子供の未来を語る
10月28日(水) 10:00〜12:00 定員20名・要予約  参加費¥2,000(お茶付き)
玄米生食の伝道ババタリアンの田中愛子先生登場です。キュートな身ぶり手ぶりでもって子供の未来を熱く語っていただく至宝の時間
これが最期か見おさめか さよならだけが人生だ 聴かなきゃソンソン ママサンサン

▷薮田美生さんとお母さん達の座談会
10月17日(土) 10:00〜12:00 定員10名・要予約  参加費¥1,500(お茶付き)
動物の生態学を研究されている薮田さんを囲んでのアニマル㊝トーク そういやあ我らも動物だったよね
談論風発ハツラツトークでもって親子の明日の心をさぐってみたいのさ

◇絵本・児童書の古本も展示します

(以上、DMより)

 
ナノリウム
山梨県富士吉田市上吉田4583−6  0555-24-2938

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